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日本性機能学会からのお知らせ
学会賞の選考結果のご報告とお知らせ
日本性機能学会・学会賞の選考結果のご報告とお知らせ
- 第2回学会賞は、佐藤嘉一先生ほかの「Late Onset Hypogonadism (LOH)症候群診療の手引き(ガイドライン)に基づいた男性更年期外来受信患者および健康男性成人における遊離型テストステロン値およびAging Male Symptom(AMS)スコアの解析」(日本性機能学会雑誌 23巻 1号 1-9)に決定し、2008年9月5日に第19回日本性機能学会学術総会の懇親会において、理事長から表彰状が贈られました。
- 選考委員は委員長(理事から選出)とその委員長が任命する3名の委員(理事もしくは評議員から選出)の計4名で構成することになっており、現在委員長は木元康介、委員は佐々木春明、川西泰夫、邵 仁哲です。
- 学会賞の対象となる論文は、前年の12月に発行される日本性機能学会雑誌の3号と巻が変わった翌年の6月に発行される1号に掲載された論文である。基礎研究であるか臨床研究であるかは問わない。
- 評価はJournal of Sexual Medicine の評価に準じて行う。すなわち、1点(最低)から4点(最高)の4段階で評価する。評価項目は、重要度、独創性、データ解析/統計学、今日性、わかりやすい記述、図表、文献、2つ以上の専門分野の興味を引く、の8項目である。
- ブラインドの選考ではないので、委員が関係している論文に関しては、その委員は評価を行わない。
- 学会賞の授与は、総会の場で理事長が行う。
- 第3回の学会賞を目指して、ふるって論文の投稿をお願いします。
日本性機能学会・学会賞・選考委員長 木元康介

